赤毛のアン OP
赤毛のアンが、今年でアニメ放送30周年とのことで、Windowsフォトストーリー3で作りました。 オープニングタイトル「きこえるかしら」です。
オークション
DVD
書籍
Q&A
赤毛のアンについての質問です。アンとギルバートの結婚ですが、第一作と第二作目あたりまではギルバートはアンに恋愛感情を持っているけれどアンはギルバートを恋愛対象としては見られない、といった感じだったと記憶しています。それがどういう理由で婚約、結婚に至ったのかを詳しく知りたいです。そのあたりの事が書かれているアンの本は冒頭から手紙形式で始まっていたような気がするのですが、そういった形式の物語が苦手なので途中で挫折してしまいました。よろしくお願いします。
第三作の『アンの愛情』(原題『島のアン』)でアンとギルバートはレドモンド大学に共に進学します。ギルバートはアンに拒絶されるのを恐れ、最良の友人として接します。(アンに言い寄りそうな男どもを牽制しながら。)でもあるときギルバートは抑えきれない恋心を吐露してしまい、アンはそんな風には好きになれないと拒絶します。最高の友情だったのに、それを壊してしまったギルバートを恨めしく思います。彼女には眉目秀麗で、ロマンチックな詩な求婚してくれるような理想の男性像がありましたが、それにぴったりのロイ・ガードナーが突如彼女の前に現れます。二人は交際し、時が熟してロイはアンに求婚します。完璧な雰囲気でまさに理想通りでしたが、アンはロイを愛していないことに気づき拒絶してしまいます。アンがギルバートへの愛に気づくのはアヴォンリーへの帰省中、ギルバートが腸チフスにかかって死にそうだと聞いたときでした。取り返しがつかないことをした後悔にさいなまれながら、ギルバートの回復を祈り眠れぬ夜を明かします。奇跡的に一命を取り留めたギルバートはアンに求婚します。無骨かもしれないけれど彼自身のことばで、真摯に。第一巻を除いたシリーズの一番の山場がこのあたりだと思っています。次の巻で高校の校長として赴任し(この巻が手紙形式だったような)、そのあと結婚しますが、そのあたりは当然な流れですからするりと読み流していった記憶があります。
赤毛のアンとイギリスの関係イギリスに旅行へ行って来た知人から赤毛のアンのグッズをあれこれとお土産に頂きました。レターセットやマグカップやキーホルダーなどです。・・・赤毛のアンといえばカナダが舞台だと記憶してましたがイギリス土産になるようなつながりってありましたっけ???自分は赤毛のアンについて中一くらいの時に読んだ記憶も薄いので、無知でしたら申し訳無いのですが、どなたか教えて下さい。
作者のモンゴメリーは新婚旅行でスコットランドへ行ってるそうです。原初にはイギリス文学のパロディがたくさんちりばめられてるそうで、作者はイギリス好きだったようです。http://ja.wikipedia.org/wiki/L%E3%83%BBM%E3%83%BB%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B4%E3%83%A1%E3%83%AAあとカナダはスコットランドからの移民が多く、「赤毛のアン」の登場人物もスコットランド系の移民が殆どのようです。
プリンスエドワード島への一人旅。現在大学4年生です。カナダのプリンスエドワード島に一人旅に行こうかと思っています。過去にプリンスエドワード島に旅行に行かれた方に質問です。一人で一週間弱行こうと思うのですが、下記のどちらの方が安く付きますか?・ネットで見かける一人旅ツアー(終日自由行動)・航空券、宿泊代を自分で手配するちなみに現地では赤毛のアンツアーに参加したいと考えております。英語に全く自信がないということもあり、日本語ガイドのいるツアーの方がいいのかと思ったのですが、一人旅だとツアー代が加算されてとても高くなります。なので宿泊はB&Bで安くすまそうと考えています。B&Bに泊まれるツアーなどもあるのでしょうか?質問がいまいち定まっていませんが、何かアドバイスをいただけるとありがたいです。
まず、英語に自信がないのであればツアーで参加される方がいいと思います。プリンスエドワード島までは日本からカナダの主要空港を経由していかなければなりません(橋や船が出ていますので陸からでもいけます。橋はとても長く、また船はノバスコシア州から出ていて孤島の間と通りながら運行しているので面白いですよ)一番安くできるのは自分ですべて計画立てて手配するほうだと思います。航空券もアメリカ経由すれば安くできますし、ホテルもいまではインターネットで予約ができます。 運がよければツアーの半値ぐらいでいけるかもしれませんね。 ツアーでは基本的にきちんとしたホテル(日本人が満足しそうな)が準備されますので、心配は必要ないのですが・・・お金の問題があるのであれば一人ですべて手配する方をおすすめしますけど、少しでも心配があるのであればツアーの方がいいのでは?少し高いですけど、保険・・・っとおもって。
おすすめの本を教えていただきたいです。私は高校2年生の女なのですが、本を読むことが好きです。最近はあまり読む機会がなかったのですが、授業のために夏目漱石さんのこころを読んでいたところもっと色々な本を読みたいと思いました。皆様のおすすめの本を教えて頂ければ幸いです。m(_)mちなみに私が今までに読んだ本をちょこっと・・・↓赤毛のアンシリーズ銀河鉄道の夜クライマーズ・ハイアラスカ物語塩狩峠風が強く吹いている夜のピクニック老人と海好きな作家さんは特にいません
利休にたずねよ 小説 織田 有楽斎乙女プロレス 面白かったですよ。
赤毛のアンシリーズで、印象に残った自然描写がきれいな文があれば教えてください。
窓のすぐ外には、大きな桜の木があり、家に触れるように枝が伸びている。枝いっぱいに花が咲いていて、葉はほとんど見えなかった。家の両側は広々とした果樹園だった。片側は林檎園、もう片方はさくらんぼ園で、どちらも花が空から舞い降りて、降り積もったように白く咲いて満開だ。果樹の下は草地で、黄色い蒲公英が一面に撒き散らされたように咲き乱れている。下の庭では、ライラックの木々に紫色の花が咲き、むせかえるような甘い香りが朝風によって窓辺まで漂っていた。
ニュース&ブログ
みんなの 『?』 を解決!
「赤毛のアン」に関するつぶやき
takaiharuo
赤毛のアン、マリアrに孤児院に戻されそうなところで止まっていたので、また流す。「おはよう、雪の妖精さん!」
Fri, 27 Jan 2012 22:59:09 +0000
Ann_e_Shirley
あたしをコルデリアと呼んでくださらない?(『赤毛のアン』)
Fri, 27 Jan 2012 22:53:51 +0000
Ann_e_Shirley
「ギルバート」アンの頬は、真っ赤になった。
「あたしのために学校をゆずってくださってほんとうにありがとうございます。あたし、とてもうれしかったんです――そして、あなたにそれを知っていただきたかったのですわ」(『赤毛のアン』)
Fri, 27 Jan 2012 22:23:25 +0000
takaiharuo
近藤喜文さんが描かれたこの赤毛のアンの絵は本当好き。 http://t.co/MKA4VBBe
Fri, 27 Jan 2012 21:27:03 +0000
Ann_e_Shirley
自分が花嫁になることはないだろうと思うの。こんなに、みっともないんですもの。だれもあたしと結婚したいと思う人なんか、ないと思うわ――外国に行く宣教師のほかはね。宣教師なら、あんまり、あれこれ言わないと思うのよ。(『赤毛のアン』)
Fri, 27 Jan 2012 21:23:23 +0000